ちこっとティアラ

チワワのちこちゃんとビションフリーゼのティアラちゃんの日記。

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震災当時の記憶を思い出してみた。

 11, 2013 23:23








ちこっとティアラにご訪問くださいましてありがとうございます(●^o^●)






今日は震災から2年・・・

いまだに、震災は終わっていないとテレビで言っていました。




今日は、ちこティ家が震災のときどんな状態だったか、思い出して少し書きたいと思います。

3.11の当日。
あの日は、母の病院の付き添いで、近くにある病院へ午後2時からの診察に行っていました。
ちこティは、実家の母が預かるよ!っていってくれたのにもかかわらず
なぜか、ちこティだけ、ちこティ家にお留守番させて出かけました。
(とても寒い日でしたので、エアコンをつけていきました)


母の診察も終わり、先生のお話を聞き、たいしたことなかったので
安心したね~
って言いながら、お会計を待っていました。


そしたら、バックから聞きなれない音が鳴り響きました・・・
緊急地震速報・・・

え~!?って思いながら、そうこうしているうちに
ものすごい揺れが((+_+))

5~6分は立ち上がれず、ひたすら耐えていました。
このときは、ちこティのことだけが頭の中でどうしよどうしよ。。。
って感じで、はやく揺れ終われ~って思っていました。


揺れが収まり、義母も早くちことティのとこに行ってあげて!!って

それから、病院を出て、あわててうちに戻りました。。。

道中、ブロック塀が崩れていたり、道路が陥没していたり。。。今までにない揺れなんだと
恐怖でした。

ちこティ家の玄関を開けると、1Fはまったく整然としていました!
2Fにいるちこティは!!!

「ちこ~ティ~大丈夫~!!??」
って叫びながら、階段を上がりました。

そこには、無傷のちこティがいてくれました。

「ごめんよ~\(◎o◎)/!」

って言いながら、ちこティを抱き上げ、義母のいる病院へ戻りました。
病院に着くと、待合室の大型テレビですさまじい津波。。。
長い震災が始まったのです。

地震で実家はそうとうな被害をうけました。
あの時、もしちこティを預けていたら。。。と思うと恐怖です。

その日から実家の家族全員、ちこティ家に避難してきました。

翌日は、みんな必死になって実家の壊れた屋根の補修をしたり
かたずけをしたり、協力してお水や食料を調達したりしていました。

が。。。原発がだんだん怪しくなってきて、爆発。

12~16日まで、放射能の恐怖の中、一歩も外に出ないでいました。
TVでは、安全神話がささやかれ
ネットでは、危ないから逃げろ。。。
アメリカでは半径80キロは避難するべきと。

ただ、道路は渋滞、ガソリンは無い。この状態で遠くまでどうやって安全にいけるか悩みました。
ティはまだ柔軟性がありますがちこは、お外でおちっこできないし。
放射能はどれほどあるのかわからないのに、お外でおちっこも恐いし。
そこで、16日の夜中、親戚の家に避難することは急遽きまり、
実家の家族を残したまま、泣く泣く避難したんです。

もう、家に帰れなかったら、どうしよう。。。って思いながら。

幸い、高速道路を走れたので、地震で凸凹の道を、実家の家族のことを思いながら
エアコンも恐くて付けられない極寒の車でちこティと寄り添っていました。

避難先の親戚の家に着き、寝ようとすると、親戚の家にねこちゃんがいてティが吠えまくりで
めちゃめちゃ悲しくなり、これじゃあ、お世話になれないと寝不足と疲労心労でいっぱい泣いてしまいました。



でも、このあと、ラッキーなことに、ビジネスホテルに入れることになり
実家の家族の分の部屋も確保して、

少し気持も落ち着き、ホッとしました。

実家のみんなも全員呼び寄せ、避難民生活が始まったのです。


お風呂に入ることができて、うれしかったなぁ。
コンビニにお水が売っていて、うれしかった。。。
お店が開いていてうれしかった。




557_convert_20130311221022_20130311222850.jpg


避難生活中のティ。



558_convert_20130311221608.jpg



なんか、やっぱり、疲れてる(笑)






震災直後は放射能汚染がどれほどなのか、知ることもできず、
幸い、いわき市は高濃度に汚染されなかったので、戻りましたが
風向きでどうなったかわからないと思うと、恐いです。






まだまだ、つづきがあるのですが、長くなってしまったので、今日はこの辺で!




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COMMENT - 4

Tue
2013.03.12
20:45

ともこ #0VjAYkvw

URL

NoTitle

震災は本当に大変でしたよね。
ちこティママさんと同じく地震の時思ったのは、
らんちゃんとノエルのことでした。

私は家にいたのですが、らんちゃんとノエルとは
別の部屋にいて、同じ家にいるのに地震の揺れも
凄いし、地震の時間も長くて、とにかくつかまって
しゃがみ込んでいるのがやっとでした。
揺れが収まり急いでリビングへ、らんちゃんはすぐに
目に入りましたが、ノエルくんが何度呼んでも出てこないし、声さえ聞こえなくて・・・・
泣きながらキチンへ行ってみると、めちゃめちゃに
なっていました。
もうダメかも?と思いましたよ。
でも、ノエルくんはクローゼットの中の棚の一番下に
丸まっていました。

その後は、ちこティママさん家と同じく、避難生活が
始まりました。
現実とは思えない出来事でしたよね。

Edit | Reply | 
Wed
2013.03.13
00:38

ちこティママ #-

URL

NoTitle

ともこさんへ

コメントありがとうございますm(__)m

今日は偶然お会いできてと~ってもうれしかったです❤
らんちゃんとノエルくんにも会えてウキウキでした!

震災以降のことは毎日が戦い!?というか
ありえない毎日でしたので、鮮明に記憶しています。
きっと、私たちの住む町のみなさん同じ思いをされてので
しょうね。

ノエルくん。。。地震のとき怖かったんでしょうね((+_+))
ちこも、大きい地震のとき(震度5)人間がいないと
どこかにもぐって隠れているようです。
なので、震災以降はお留守番はいつ地震がくるかわから
ないので、かわいそうでさせられなくなっちゃいました。

去年までは線量が気になってあまり出歩きませんでした。
でも、やはりお散歩は楽しいので、最近はお外を
楽しめるようになってきました!
次回お逢いするときは、ノエルくんとちこを対面させたい
です❤ちこもなかなか手強いですよ!

Edit | Reply | 
Wed
2013.03.13
11:49

よこはま #tHX44QXM

URL

NoTitle

大変なご苦労をされたのですね・・・
人間だけでなくペットの心のケアが必要と
当時聞き及んでいましたがティちゃんちこちゃん
もとても辛かっただろうに・・・i-241
そしてそれ以上にちこティママさんも大変でしたね。。
不安でいっぱいのお気持ちだったでしょうが
ちこティちゃんを落ち着かせるため精一杯の
笑顔で明るく接していらっしゃったのだと思います。。

我が家は当時ジャスだけでn留守番を
させていましたが、ゆらゆら揺れても
動じもせず眠っている姿をウェブカメラで見て
ホッとしましたっけ~i-230

水が蛇口から出ることの幸せ・・電気がつく事の
幸せ・・・温かい食事を口のすることができる幸せ。。。
日常の便利さに慣れてしまってそれが当然と思って
暮らしている私はもっと日々の当たり前に
感謝しないといけないんだなと思い知らされたことを
今でも思い出します。。。

Edit | Reply | 
Wed
2013.03.13
19:01

ちこティママ #-

URL

NoTitle

よこはまさんへ

コメントありがとうございますm(__)m

二年経ってみて、こうして文章に起こしてみると
全ての経験や思いを書いたら、一冊の本が
かけそうな勢いです((+_+))
まだ、実被害が少ない地域の私でさえ、こうなのですから
警戒区域や、津波の被害に遭われた方を想うと。。。

明日が見えない日々。。。まるで戦時中のようでした。

ジャスミンちゃん!さすが大御所!なんなく地震を
乗り越えたのですね。
もしかして、コールくんはまだ、お迎えになられて
いなかったころですよね。

もう、あんなに大きい揺れが来ないことを願うばかりです。

今でも少しでも揺れるとちこは必ず抱っこ~って
走って来るんです。
ティは、地震=敵と認識しているらしく、吠えまくります。。。

どちらも問題なんです(*^_^*)

Edit | Reply | 

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